読者メッセージ☆ありがとう(其の二)

今回、東京都にお住まいの読者さん(20代女性の方)から、vol.8のプレゼント応募に合わせてメッセージを頂戴しました。文中に「今までは失敗した野菜だと思っていた」という感想が。山形には‘みっだぐない(容姿が悪い’という方言がありますが、ストーリーを知る前は見た目で「悪い」という印象、でも知ることで「良い」という印象に変わったことは、当誌が伝えたい感覚であり、農業と料理(消費者)をつなぐお手伝いの1つなんだろうと改めて感じました。是非、発見された際は美味しく召し上がって欲しいです。(発見した時の嬉しい顔が想像できますw)

素敵なメッセージ、ありがとうございました!

読者メッセージ☆ありがとう(其の一)

vol.8のプレゼント応募に合わせて、読者の皆さんから沢山のメッセージを頂戴しています。一通一通、大事に読ませて頂いています。本当にありがとうございます。

画像は頂戴したメッセージの1つですが、当誌をしっかりキャッチしてくださってると思いましたので、お礼も兼ねまして掲載させていただきます。

「(軽トラ&柿の収穫)が妙に親しみを覚え手に取りました」という素直な感想に、相通じる部分があるなと改めて思いました。それは、畑や生産者の姿を幼い頃から見て育ったり、ビジネスやプライベートで車を走らせると、田植えには茶や緑、各地山脈の恩恵をうけキラキラと光る水面、収穫には黄金色、種類品種で季節の色が変わります。つまり生きてきた景色を写した表紙が目の前にあり、妙に親しみを感じて手に取ってくださったのではないでしょうか。一人一人の読み取り方は違いますが、「びっくり」という言葉には、ページをめくり生産者や料理人の話を読むことで、発見や再発見があったり、普段は見えない作り手の努力や知ったことへの感動があったんだろうと思います。何気ないメッセージかも知れませんが、すごく心に染みました。

また、お電話やメールで、家族の台所を担う方、料理人、食材を扱うお店からもリアクションをいただきます。本誌(Gozzo山形)を通じて地産地消や流通の機会が生まれ、山形の農業と料理が深く深くつながって欲しいと思っています。

僕も読者の皆さんと一緒に今後も探求しながら成長していきたいです。
当メッセージをお送りいただき有難うございました!これからもよろしくお願いします。

Gozzo山形/プロデューサー
佐藤 智也