贈答お中元商品(さくらんぼ 紅秀峰 -極限-)

ゴッツォ山形ではご契約企業様の贈答お中元商品(さくらんぼ 紅秀峰 -極限-)を承っており、今年も無事に贈ることができました。近年、夏が早く来る感じもある為、さくらんぼ全体の出荷期間が早くなってきています。赤い実を成す為に好天は必要ですが、好天続きはさくらんぼにとってダメージ。ですので、7月に入り出荷される農家は、相当な管理努力をされていることと思います。

この贈答お中元商品(さくらんぼ 紅秀峰 -極限-)は、樹に実がついてから毎日、贈り先様へのお届け日に合わせ、品質管理と維持努力(できるだけ畑を冷やす等)を行い、ようやく仕上がる逸品です。現在3軒の若い農家と最高規格になるよう打ち合わせを重ね、オーダーに合わせて生産している逸品です。

(余談になりますが・・・)
全国的にそうですが、山形県も果樹農家の高齢化が進んでおります。うちの樹も若い農家に担って欲しい(または伐採する)という風潮が目立ってきており、いくら優秀な若い農家だとしても人一人のチカラには限界があります。代々継いできた良い畑を耕作放棄地にしない為には横の連携が大事。現場レベルのことになりますが、果物王国山形の存続を若いチカラの結集で望むことは、結果的に農業だけでなく地域の大きなチカラになります。一年に一度のこの商品づくりで一役買えれば幸いです。

ゴッツォ山形  佐藤 智也

※贈答お中元商品(さくらんぼ 紅秀峰 -極限-)=通称レッドラベル。オーダーご相談は毎年4月いっぱいにて、今年のオーダーは承っておりません。もしご用命がありましたら、来年ご検討いただければ幸いです。<(_ _)>

GozzoYamagataRedLabel2015

届いたメッセージに感動です;

Gozzo山形をお読みの皆様へ

Gozzo山形vol.9の内容はいかがだったでしょうか。大江町で復活を遂げた青苧(アオソ)のお話、アロマテラスさんの温もりたっぷり地元たっぷりのハンバーグ…。地域の中にある身近で素敵な物語に改めて山形っていいなぁ~と感じています。
さて、毎号のことですが読者プレゼントの応募に乗せて、たくさんのメッセージを頂戴しております。今回は189通のハガキが編集部に届きました!本当に有難うございます。その中から感動させてもらった一枚をご紹介したいと思います。


[方言(庄内弁)が混じってるので県外の方向けに翻訳しました]
結婚して家を出た妹に送る荷物に(Gozzo山形vol.9を)一緒に入れてあげました。そしたら直ぐ電話が掛かってきて「おねえ、Gozzoに載った◯◯の店、今度の夏休みに帰ったら 一緒に行こうね。また送ってね。」とのこと。私もこんなに喜んでもらえて嬉しかったです。本当にGozzo山形さま感謝感謝です。お互いケンカしてたことも忘れてました。また妹に送ります。そしてゴハンを食べに行きます。ありがとうございました。

リアルに伝わる姉妹のワンシーンに、やっぱり食は人と人をつなぐものだと感じました。
いつまでも仲良し姉妹でお食事に出かけて欲しいと思います^^/


佐藤智也/Gozzo山形