暮らしの話、はじまる。

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暮らし。人それぞれ理想の暮らしというものがある。それを実現するために移り住むことを決意する人や家族がいる。フリーマガジン ゴッツォ山形 第17号 より、IUターンに縁のある方、移り住むことを考えてる方は勿論、ずっとこの地に暮らしてきた人は持ち得ていない感性を垣間見させてもらうことができる特集が新たに始まります。理想の地に身を置き、暮らし生きる人や家族の物語。ちなみに、発行日まで掲載内容は公開できませんが、写真は平飼いで自由に育ったニワトリのたまご。一つ一つ個性があります。揃った色形が必要とされる道があります、個性を伸ばし生かすべき道もあります。人に重なって見えてしまのは私だけでしょうか。第17号の発行をお楽しみに。(佐藤 智也)

ゴッツォ山形 第17号
発行部数:15,000部
媒体仕様:B5/フルカラー/48P
配布場所:500箇所余
発行予定:2015年6月10日

リニューアルお知らせ号(別冊)のご案内

ゴッツォ山形 別冊 16.5号

ゴッツォ山形愛読者の皆様へ

当誌ゴッツォ山形は、2009年10月の創刊から幾年を経て現在16号まで発刊させていただいておりますが、来る2015年5月発刊の次号17号ではコンテンツ追加を含む誌面のリニューアルを予定しており、そのお知らせを含むマガジンとして、2015年2月初旬(発刊日近日公開)にリニューアル発行お知らせ号として、別冊を発刊配布させていただきます。

現在のコンテンツ「農業・料理」に、大きく2つのエッセンスを追加して参ります。

「やまがた暮らし」
山形県の環境を取り入れた暮らしのページを追いかけます。自然と共にある暮らし、畑と共にある暮らし、食に伴う歴史や工芸、食資源やエネルギーなど、田舎暮らしを夢みる方や現在の暮らしに田舎エッセンスを取り入れて楽しみたい方向けのコンテンツをお届けします。

「日本酒・ワイン」
現在、山形県には54の酒蔵と12のワイナリーがあります。各メーカー独自の製法と味が地域ごとに存在し、同様に各銘柄を愛すファンがいるという素晴らしい調和環境があります。一言で味と申しましても、大衆的に好まれる味というものは時代と共に変化しています。好まれる味が多く流通するのは間違いありません。しかしながら先に申しました通り、各銘柄を愛すファンがいます。好まれる味を提供する新酒開発に力を注ぐ努力もあり、自分たちの蔵の味をブレず毎年繰り返してきた蔵人たちの努力があります。後者には、単に美味しいという味ではなく、使命感や受け継いだ職人各々の想いがあるのではないかと強く思います。当誌をお読みになった方が、知って味の奥にある味を楽しみ、日本酒やワインに興のある方へ伝えることのできるコンテンツを目指します。

以上、リニューアルお知らせ号発刊予定をご案内させていただきました。
引き継ぎ、ゴッツォ山形をお楽しみください。
いつもありがとうございます。

当誌をご活用いただける広告協賛主様を随時募集しております。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

ゴッツォ山形
代表 佐藤 智也