また。在来作物を学びました(イベント報告)

投稿日: カテゴリー: お知らせ, 編集部ブログ

やまがたの在来作物、見て→触れて→食べる!学びの時間

山形市コミィニティファンドの補助事業(市民参加制の公開プレゼンテーションで採用)として

始まりました、主催:映画「よみがえりのレシピ」製作委員会の製作応援企画の第2回目が、

11月30日、山形市内のナチュラルカフェ・GRANROCKにて、オーナーシェフの有路裕美さん

を講師に開催され、ご応募いただくいました計32名の参加者が、在来作物(次年子カブ、

平田の赤ねぎ、金谷ゴボウ、赤根ホウレンソウ、おかひじき)を使い、カルツォーネづくりや、

オリジナルメニューを食べながら楽しく学びました。

参加者一人ひとりが、自分のカルツォーネ(ピザ)を作りましたが、作っている最中、

講師に調理の工夫、入れる具の量などを質問したり、オリジナルメニューのブッフェでは、

「この野菜なんだろうね?」など、テーブルが一緒になった方同士お話しながら、

楽しそうに盛りつけていました。食事中には「こういう食べ方もあるんだね~」

「レシピ教えて欲しいな~」「どこで買えるのかな?」など、関心も高まってました。

また、一般参加いただきました、山形市在住の中級野菜ソムリエ(山口美香さん)から、

野菜についての興味あるお話をいただいたりと、スペシャルな時間に♪

さらに、報道関係の方にも多数足をお運びいただき、県内ニュースにて雰囲気伝わる

内容を放送してくださったりと、製作委員会の一人として大変感謝しております。

結果、映画の応援企画は勿論、来年秋完成予定の映画「よみがえりのレシピ」を通して、

山形県の在来作物に関心を持って頂き、種を守る農家さんの状況や想いを知することで、

個性あふれる味覚、旬の在来作物に関心を持たれる飲食店、ご家庭が増えて欲しいです。

<感謝のコトバ>

このイベントを開催するにあたり、関係者から多くのご協力をいただきました。

仕込み作業にも時間を惜しまない努力や、個性溢れる在来作物と向き合いながら、

料理人としての知識とアイデアを披露してくださった、オーナーシェフの有路裕美さん、

厨房やフロアで活躍くださった店舗スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

参加者のコメントにもありましたが、味は勿論、「主役にされて食材自身が喜んでいる」

そんな印象を受ける素敵なメニューだったと思いますし、正直また食べたい・・・(笑)

スケジュール調整やお休みの中、製作委員会メンバーの皆さまも大変お疲れ様でした!

私自身、企画コーディネーターという大役をさせて頂き、貴重な時間になりました。

参加された全員の今後の食生活や楽しみに生かして欲しいと思っております。

心から感謝申し上げます!

映画「よみがえりのレシピ」公式ホームページ http://www.y-recipe.net/

※今月トークイベントあります!詳しくは上記ホームページでチェック。
※在来作物のイベント開催は、来年の冬と春の2回を予定しています。

山形市コミュニティファンド http://www.yamagata-cf.jp/

※その他、基金を活かした事業があります。ご覧になってみてください。

GOZZO山形 佐藤智也

メッセージメール等、お気軽にどうぞ^^ info@gozzo-y.com